今治造船株式会社
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アムステルダム事務所
人員構成を教えて下さい。
木下 利郎 (Tom Kinoshita)  所長
Kimberley van Stek         秘書
林 大輔  (Daniel Hayashi)  東京営業からの長期出張者
(2010年1〜7月までの6ヶ月間の限定で、欧州一円の顧客との関係強化、新規新造案件の発掘、新規顧客開拓の為の定期的訪問が主な業務で、同時に英会話能力のアップを主な目的としています。
2007年10月にアムステルダム事務所設立以降、東京営業グループより長期出張者を受け入れており、現在四代目のスタッフとなります。
主な業務は何ですか?
(1) 2004年以降増加し出した欧州船主向新造船契約を契機に、各契約当事者である船主殿との関係強化を主眼として、アムステルダム事務所から定期的訪問を重ねつつ、次期案件の発掘の為の情報収集を行っています。同時に新規顧客の開拓を継続的に行いつつ、日本を含む競合他社の動向をつぶさに把握の上東京営業に逐次インプットしています。

(2) 主に東京営業グループから半年の長期出張ベースで派遣されてくる若手営業社員の英会話能力のアップの為、顧客訪問時に我が社の紹介等定型的なプレゼンテーションを英語でさせ表現力を着実につけさせています。一方、出張の無い日を利用して事務所で秘書を教師にして実践的英会話の学習をさせる等々を実行しつつ海外のお客に対して引け目を感じることなく対等に対応できる免疫を付けさせています。
事務所が入居しているWorld Trade Center Towerのビル群

同時並行的に東京に居る営業の人たちの英語会話能力アップの一助の為、定期的プログラムを組んで電話による英会話レッスンを行っています。
出張は多いですか?またどこに行く出張が多いですか?
事務所内のコミュニケーションは基本的に英語です
東京営業グループからの長期出張員の育成の為にも効率良い動きをすることが必須であり、ほぼ毎週のように欧州の船主群の居る国々に出張しています。平均的には一週間5日のWorking Daysの内、3〜4日は出張に時間を割き、月曜日ないし金曜日は2〜3週間先の出張先のアポイントの確定、フライトの予約、ホテル等々の予約の時間に当てて間断なく行動するパターンとなっています。
出張先としては、北欧三国(スウェーデン、ノルウェー、デンマーク)、イギリス、ドイツ、ベルギー、フランス、イタリア、スペイン、スイス、モナコ、ギリシャ、トルコ、ウクライナ、エジプト、UAEと言ったところの客先を訪問していますが、顧客数の多いギリシャへの出張が特に多くなっています。

また、当事務所で取り組んでいることとして、事務所内での会話は基本的に「英語」を標準語にすることを目指していて、日本人同士の会話も当然英語としています。なかなか会話が成立しないケースもありますが、これを乗り越える努力を日々続けています。更に、海外のお客様に容易に名前を記憶していただけるよう、当地への長期出張者には、英語のニックネームを付けています。因みにこれまでの長期出張経験者のニックネームは、アンディ、キース、デイビッド、ダニエルとなっています。
お昼ご飯などはどのようにしていますか?
出張の無い日々はアムス事務所周辺の食事処で昼食をとることになりますが、 日本ほど選択肢が多い訳ではないので日々苦労しています。しかも自動車通勤ではないので、どこに行くにしても市電かバスを使って行動するか、同じビル群の中にある知り合いに声を掛けてどこかに連れて行ってもらうようにしています。因みに我々の頻度の多い食事処は、「韓国館」(韓国料理)、三味(「ミカ」というこれも韓国人経営の食事処ですが、日本食も出してくれます)、Burger King、事務所下の軽食食堂といったところです。
アムステルダムは運河が発達した街として知られています
メッセージ
まず、我が「今治造船」にも海外拠点がオランダにあり、そこで日夜新規造船受注の為の先兵となって活動している社員がいることを是非「認識」していただきたいと思います。同時に、皆さんの紛れもない仲間であるわけで、仕事のみならず海外旅行で欧州の国々を旅行する計画をお持ちの方々は、アムステルダムに立ち寄る、寄らないは別として、気軽にご一報をいただければと思います。 
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