今治造船株式会社
-RECRUIT SITE-
採用に関するお問い合わせ サイトマップ プライバシーポリシー
Welcome to our SECTION!
東京支社 東京営業グループ
人員構成を教えて下さい。
東京営業グループは現在、スタッフ16人(男性11人、女性5人)でがんばっています。
主な業務は何ですか?
主な業務は、在京オペレーターや国内外の船主、商社、ブローカー向けなど全世界を相手にした新造船の受注活動です。受注から受け渡しまでの大きな流れとして、船型開発、受注活動、仕様打ち合わせ、契約、建造中のフォロー、受け渡しとなります。営業として重要なことは、アンテナを張り巡らして船主さん、傭船者さんが何を考えているのか、何を欲しているのかを常に把握することです。そのためマーケット(船価、用船料)、荷動き状況、為替、金利などをリアルタイムに分析し、先を見据えながら、相手先と交渉します。当然莫大な情報量になるのでアシスタントのサポートは欠かせません。
いつも心掛けていることは、顧客のニーズを掴むことも大事ですが、工場の方々がいかに動き易く、無駄なく作業出来るようお客さんと交渉することです。
東京営業グループの業務風景
また、社内とのやり取りは、グループの全工場が相手となるので、まさに当社グループ全体の中枢、顔となる部署と言えるでしょう。2007年に開設されたアムステルダム事務所との連携を密に行い、海外顧客との徹底したフォローもしています。お客さんの心を掴む為、夜遅くまで接待することもあり、肉体的、精神的にかなり強くないとこなせない部署ではないでしょうか。
仕事を通じて最もやりがいを感じた瞬間は、どういう時ですか?
会議では各メンバーが営業状況等を報告
建造中の船をいつも目の前で見る事は出来ませんが、数十億円もの船を受注し、完成して出港を見送る時は、感慨深いものがあります。その際、お客さんから「いい船を造ってくれてありがとう」と声を掛けられる時はジーンと胸が熱くなり、「ヨシっ!次もがんばろう!!」と気を引き締めます。
海外出張の際は言葉の壁、文化の違いに苦労します。語学能力は、我々が勉強し、習得すれば何でもない問題ですが、やはり文化の違いによる考え方の違いに苦労することは多々あります。文化が違えば、船に対する見方も違い、特にギリシャ船主などは、仕様書以上の要求などがあり、契約前には、この問題をクリアにして受注するよう注意しています。  
重大ニュースを教えてください。
2007年の受注隻数が200隻を超える過去に類を見ない数を積み上げることが出来ました。逆に、リーマンショック以降、昨年秋から今年に掛けて受注はおろか引き合いすらほとんどありませんでした。この現実を認識することは営業マンに取って非常に重要で、若いスタッフが多い東京営業グループとしては、今後の営業活動において、世の中の流れ、顧客の方向性、また潮の変わり目をよく見極めていかなければならないと考えています。
グループ内でのコミュニケーションが欠かせない
東京営業グループは、工場の方から見ると遠隔地であるが故に「どんな雰囲気で仕事しているのだろう?何をしているのだろう?」分かりにくいかもしれません。我々は当社グループの有益になるよう、受注活動、建造船のフォローをみなさんと同じように日夜問わずやっています。遠く離れていても、同じ会社、同じグループであり、みなさんと一体となり、よい船を船主さんに引き渡すことが造船所の使命だと思います。日々の業務は大変だと思いますが、一緒に頑張りましょう!東京にお越しの際はプライベートでも構いません。是非お立ち寄り下さい。  
他チームの紹介はこちら!
 
一覧ページへ戻る
先輩社員の声
(C) IMABARI SHIPBUILDING CO.,LTD