今治造船株式会社
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西条工場 安全衛生推進チーム
人員構成を教えて下さい。
西条工場安全衛生推進チームは、事務1名含む5名ですが、1年の期限付きで安全の知識を習得してもらう為に、他チームより1名が安全衛生推進チームに来ており、計6名で災害0を目指して日々努力をしています。
主な業務は何ですか?
安全衛生推進チームでは、安全衛生全般に関する業務を担当しています。関係官庁との窓口でもあり、労働基準監督署・消防署・警察署等への対応を行います。(万が一事故・災害が発生した場合は、原因調査して関係官庁への報告対応を行います。)また、外部団体との窓口として、日本造船工業会・全国造船安全衛生対策推進本部への報告活動、安全衛生教育実施団体との交渉も行っています。事業場の主な業務としては、安全衛生管理作業基準の作成、安全衛生委員会・災害防止協議会の開催及び資料,議事録の作成、新規入構者教育及び各種安全衛生教育の実施、安全衛生パトロール等を行います。
(その他、安全衛生に関する資料の配布、資格の管理、安全衛生手帳の作成、安全管理データの作成などの保管管理も行います。)また、必要に応じて各チーム・協力会社への指導援助も行っています。
各チーム、協力会社への安全指導支援。
安全衛生推進チームは、当社で働く人とその家族みんなが安心し、安全で快適な職場作りを推進しています。
新たな取り組みを教えてください。
労働災害の潜在的危険性を低減させ、労働災害が減少し各事業場の安全衛生水準の向上へ繋げるために。
これから力を入れて取り組もうとしていることは、平成21年西条工場の安全スローガン【『リスクの評価』と『リスクの排除』皆で取り組むPDCA】にも掲げています、PDCA「計画−実施−評価−改善」即ち、労働安全衛生マネジメントシステムです。労働安全衛生マネジメントシステムを簡単に説明すると、「計画−実施−評価−改善」という一連の過程を定めて、継続的に行う自主的な安全衛生管理に係わる仕組みで、生産管理等と一体的に運用することです。このような安全衛生管理を行うことで、安全衛生担当者等のノウハウが確実に継承されます。また、労働災害の潜在的危険性を低減させ、労働災害が減少し各事業場の安全衛生水準の向上に繋がります。
重大ニュースを教えてください。
西条工場では、新入社員教育の一環として消火栓操法訓練を安全衛生推進チームが担当し、実施しています。毎年9月上旬に新入社員から選抜メンバーを選出し、選抜メンバーは消火栓操法訓練を毎日行い、事業所対抗消火栓操法大会に臨みます。事業所対抗消火栓操法大会は、西条市危険物安全協会・西条市消防本部の主催で【119】に因み、毎年11月9日前後に開催され、自衛消防隊員の消防技術を練磨し、防火意識の高揚と初期消火活動を敏活適正にするとともに、事業所相互の協和を図ることを目的としています。参加する事業所は、アサヒビールさん、クラレさん、四国電力さん、住友金属鉱山さん、ルネサステクノロジさん等の11事業所で、操法実施のタイム,士気・規律・チームワーク等を競い合います。
我らが今治造船チームの戦績は、平成15年より参加しており、平成18年に初優勝、昨年の平成20年に念願の二度目の優勝を達成する事が出来ました。
事業所対抗消火栓操法大会連覇を目指して頑張ります!!
今年も事業所対抗消火栓操法大会に参加予定です。初の連覇を目指して頑張ります!!
メッセージ
現在、造船業界では無災害を目指す為に様々な取り組みを行っています。本当に重要なのは、働く作業者及び管理監督者全ての人々の安全に対する意識を高める事が大切です。その為には他部署との連携を密に行い、事前に対策を打つ事、更には事前に危険の芽を摘み取る事が重要となりますので、今後とも、御協力、御指導を宜しくお願い致します。
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