今治造船株式会社
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地元とともに
 
船造りを通じた、社会貢献活動。
私達が日々生活をする地域に対する感謝の気持ちを持ち、そして、積極的に貢献する事も今治造船の大切な使命だと考えます。
これからも、地域住民の方々とのふれ合いや交流を深め、様々な地域行事へ参加し、地域の繁栄のため貢献して参ります。
 
バリシップ 〜海事都市今治のさらなる繁栄のために〜
2009年5月、西日本で初の海事展、バリシップが当社本社がある愛媛県今治市で開催されました。
世界屈指の船主の集積地であるギリシャではポシドニア、ノルウェーではノルシップと呼ばれる国際海事展がそれぞれ開催されていましが、 同様に世界屈指の船主大国である今治市も、造船、海事業界の振興と、一般の方々への造船、海運の理解を深めてもらうため、このバリシップは開催されました。
バリシップは国内及び世界各国からの海運、造船、舶用機器の会社が最先端の技術をPRする場であるとともに、これからの海運、造船について語り合うシンポジウム、 そして、業界関係者だけではなく、地元の皆さんにも楽しんで頂けるように、今治市にある造船所、舶用メーカーの工場見学会が開催され、 当社今治本社工場も同様に見学会を開催し、船内見学会、餅まき大会などを行って約3,600名の方々にご来場頂きました。
 
BARI-SHIPオープニングセレモニーのテープカットの様子 BARI-SHIP会場内の様子
   
BARI-SHIP併設イベント今治本社工場見学会の餅まき大会の様子 船内見学会、船内の様子
   
 
 
おんまく祭 〜地元の方たちとの交流のために〜
今治市で毎年開催されている、おんまく祭に 当社社員、グループ会社社員が毎年参加しています。
おんまく祭では、昼の部に行われる「ダンスバリ」と夜の部に行われる「木山・お祭り音頭」に毎年、当社から総勢約200名が参加しており、おんまく祭のこのイベントに合わせて、就業後は各工場で踊りの練習を行い、毎年夏の恒例行事となっています。
このような地元開催のイベントに積極的に参加する事によって、これからも地元の繁栄に貢献し、自分たちが生まれ育った街をより良くしていきたいと私達は考えています。
 
昼の部『ダンスバリ』 夜の部『木山・お祭り音頭』
   
全国の名物やきとりが集結した第4回やきとリンピックも同時開催 約9千発の花火で鮮やかに彩られた今治の夜空
   
 
 
とべ動物園 〜人と動物を繋いでいく〜
西日本屈指の規模を誇る愛媛県にあるとべ動物園に、地域貢献活動の一環として、当社はウサギなどの小動物と触れ合え、乗馬体験などもできる 「ふれあい広場」の増改築・小動物獣舎新築などの寄付を行いました。
広場周辺に設けた柵、手洗い場には、当社のキャラクター「いまぞう君」や船、橋などが描かれ、造船のイメージをデザインに採用した楽しさあふれる施設に生まれ変わりました。天井のテント屋根も拡張し、雨の日でもウサギやアヒルなどと遊んだり、ポニーの乗馬体験を楽しんだりできるようになり、動物園を訪れる子どもたちの人気を集めています。
当社では、人と動物をつなぐ事によって、、命や自然の大切さを再認識してもらうような活動を、これからも積極的に取り組んで参ります。
 
ふれあい広場に入ってウサギなどを抱く園児たち 檜垣社長のあいさつ
   
加戸知事から記念品を 受け取る檜垣社長 当社のキャラクター「いまぞう君」が描かれた手洗い場
   
 
 
ファミリーフェスタ 〜家族の絆をより強いものに〜
ファミリーフェスタは、当社社員、協力会社従業員のご家族及び、関係取引先、近隣地域住民をお招きし、造船業を見て、触れて、体感して頂くとともに、造船業に対するご理解を深めて頂くため毎年開催しています。
このフェスタでは、30万トン超の巨大タンカーの見学会や、普段は見ることができない居住区ブリッジ上の見学、実際に工場内で使用されている作業車展示、当社の竣工船の写真などを展示し、それを自慢げに職場を説明する親と、それを輝きの目で見つめる子ども達の姿。
このような光景が続くよう、私達はこれからもこの家族を繋ぐイベントを積極的に取り組んで参ります。
 
社員による屋台 毎年大好評の大抽選会
   
30万トン超の巨大タンカーの見学会 ○×クイズの様子
   
会社情報
社会貢献に対する3つの軸
地元とともに
次世代のために
環境のために
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