今治造船株式会社
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世界最大級20,000TEU型コンテナ運搬船 西条工場で竣工
2017年11月02日

当社西条工場で建造していた世界最大級の20,000TEU型コンテナ運搬船「MOL TRUTH」が
10月31日竣工し、同工場から出航しました。国内造船所で建造された同船型の第1船で、
株式会社商船三井殿の運航の下、アジア・欧州航路で運航されます。

当社は、20,000TEU型コンテナ運搬船を商船三井殿の2隻、台湾のエバーグリーン社の11隻、計13隻を受注。
現在、丸亀工場で商船三井殿向け第2船が、来年1月の竣工に向け、建造を進めております。

「MOL TRUTH」は全長約400m、幅58.5m。20フィート換算のコンテナ2万個を積載可能です。
環境負荷を考慮し、安全運航に向けた最新機器を搭載、推進性能を向上する高効率プロペラや
船体形状の工夫と付加物を採用することにより、当社実績に比べ、大幅な省エネ化を実現致しました。

竣工に先立ち、10月24日に開いた共同記者会見で、檜垣幸人代表取締役社長は
「丸亀・西条・広島を併せた最新鋭の大型設備をフルに生かし、大型船を複数隻短納期で建造できる
能力を有しました。今後とも『船主とともに伸びる』の基本理念のもと、グループ一丸となり、
皆様に満足いただける 高性能、高品質の船開発・建造してまいります」と述べました。

 
社員らの見送りを受けて出航する2万TEU型コンテナ船「MOL TRUTH」
 
「MOL TRUTH」全景
 
 
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