今治造船株式会社
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高延性鋼を採用した安全性を高めた船舶でSeatrade Awards Globalの
Safety at Sea部門を受賞
2016年05月10日
今治造船株式会社(代表取締役社長 檜垣幸人)は206,600載貨重量トン型ばら積み運搬船に新日鐵住金株式会社殿
(代表取締役社長 進藤孝生様)が開発した高延性造船用鋼板「NSafe®-Hull(エヌセーフハル)」を採用し、建造実績を重ねていますが、
ロンドンの海事メディアのSeatrade社が主催するSeatrade Awards GlobalのSafety at Sea部門にノミネートし、
5月6日にロンドンで開催された発表・授賞式において同部門賞を受賞致しました。
なお、Seatrade Awards Globalは 海事関係において最も栄誉あるアワードと国際的に認識されています。

授賞式には当社代表取締役専務取締役 檜垣和幸が出席し、IMO事務局長から名誉あるトロフィーを頂きました。

この受賞は高延性鋼(注)を採用した安全性を高めた船舶について、一般財団法人日本海事協会殿(会長 冨士原康一様)の
「業界要望による共同研究」スキームのもと、日本海事協会殿、新日鐵住金殿、国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
海上技術安全研究所殿、今治造船で進めてきた研究の成果が高く評価されたものです。
今後も今治造船は安全で確実な海上輸送の実現に貢献してまいります。

高延性鋼:一般の鋼材に比べ伸びが大きいため、衝突されても穴が開きにくいという特長があります。乗組員の安全を高め、
貨物の流出を防止・低減することができます。
(2014年8月5日付け弊社HPもご参照ください。)
http://www.imazo.co.jp/html/comp/news/140804.html
Safety-at-Sea部門賞のトロフィーを受け取る檜垣専務
 
Safety-at-Sea部門賞発表の瞬間
 
受賞者揃っての記念撮影
 

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