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「バリシップ2017」開催発表会見 今治市長や当社・檜垣社長ら出席
2016年04月18日
2年ぶり5回目となる西日本最大の海事展「バリシップ2017」の開催発表記者会見が4月14日、東京ビッグサイト(東京・有明)の
「SEA JAPAN 2016」展示会場イベントステージで行われました。会見には、海事・経済関係の専門紙や業界紙のほか、
一般紙の記者らが詰めかけ、「バリシップ」や海事都市・今治への関心の高さを示していました。

記者会見場には、「バリシップ」を主催するUBMジャパン株式会社のクリストファー・イブ社長や今治市の菅良二市長、
今治市海事都市交流委員会会長の檜垣幸人・今治造船社長らが出席しました。最初にイブ社長が「来年5月にバリシップを開催します。
海事産業が集積する今治は造船のまちです。多くの皆さんに来ていただき、
大いに盛り上げてください」とバリシップへの来場を呼び掛けました。

海事都市交流委員会を代表して檜垣社長は「バリシップは回を重ねるごとに認知度は高まり、
前回は国内と16の国と地域から300社を超える参加があり、盛況の内に終えることができました。
現在、一部船種はこれまでにない低迷が続いていますが、今治の海事産業はこれまでも創意工夫しながら乗り越えてきました。
バリシップ2017では、今治から日本の、ひいては世界の海事産業を元気にできるよう、
盛りだくさんの内容で皆さんをお迎えしたいと思っています」と述べ、開催に向けての決意を表明しました。

「バリシップ2017」のプロモーションビデオの放映に続き、菅市長が「今回のバリシップでも様々な趣向を凝らしたイベントをご用意します。
瀬戸内の潮風を受けながら、しまなみ海道を自転車で渡ることができるなど、今治は観光面でも充実しています。
バリシップで来られた際は今治のすばらしさを体感してください。お待ちしています」と、今治の魅力をアピールしていました。

「SEA JAPAN」会場の一角には、「バリシップ2017」をPRする海事都市今治のブースが設けられ、
8枚のパネルに「今治に舵をとれ!」の文字と帆船・日本丸の写真を中央に配し海事都市や観光今治などを紹介するポスターや
パンフレットを用意し、瀬戸内しまなみ大使の長野佑美さんと柳川恵梨子さん、法被姿の市職員らが今治やしまなみ海道の魅力や
「バリシップ2017」について、笑顔で説明していました。

「バリシップ2017」は平成29年5月25日(木)から27日(土)まで、今治市のテクスポート今治を主会場に開かれます。
国内外の海事関係企業330社が出展する予定で、3日間で約1万8000人の来場を見込んでいます。とくに最終日は市民の皆さんにも
会場を一般開放して、子どもたちに海事都市今治を肌で感じてもらうほか、協賛行事の一環として当社などで工場見学会を開催する予定です。
「バリシップ2017」開催発表記者会見であいさつする檜垣社長(右から2人目)
 
会見後、記念撮影に納まる海事都市交流委員会のメンバーら」(前列左から3人目が檜垣社長)
 
「バリシップ2017」をPRする海事都市今治のブース
 

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