今治造船株式会社
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ボート部「第37回全日本軽量級選手権大会」で男子ダブルスカル優勝
2015年06月03日
当社ボート部にとって今シーズン前半戦最後の大会となる「第37回全日本軽量級選手権大会」が5月22日〜24日まで埼玉県戸田市の戸田ボートコース(競漕距離2,000m)で開催されました。当社ボート部は3種目に出場し、男子ダブルスカル(2人乗り)で初優勝の栄冠に輝きました。 本大会は体重制限があり、部員達は厳しい減量をして本番に臨みました。減量の影響もあって部員達は決して本調子とは言えないコンディションであったものの、現地での応援を追い風にし、精一杯の力漕をしました。

男子ダブルスカルに出場した井出健二選手・別府晃至選手は5月初旬に行われた「朝日レガッタ」で、僅差で優勝を逃しており「今回こそは優勝する」との強い意気でその後の練習に励んでいました。その結果、本番では、予選、準決勝ともに好タイムで決勝へ進出。 決勝ではスタートから飛び出し、他チームを徐々に引き離して終始落ち着いたレースを展開、終盤では他チームを2艇身ほど引き離してそのまま2着と約6秒差を付け1着でゴール。この大会、ボート部創部以来、初の優勝を果たしました。

井出主将は今治に凱旋後「今回の結果は職場の皆様をはじめ、いつもサポートして下さっている方々や、会場での大きな声援が力になり成し得たことだと思い感謝しています。地元に帰ってからも多くの方々からのお祝いの言葉やメッセージをいただき、とても嬉しかったです。」と笑顔で話していました。

また、女子シングルスカルに出場した杉原参智選手は、準決勝ではスタートで出遅れたものの、次第に持ち味の粘り強さを発揮してスピードに乗って1着と僅差で2着となり、順位決定戦へ進出。順位決定戦ではスタート直後から接戦となり、お互い譲らない展開で最後までデッドヒートを繰り広げ、2着でゴールし全体で6位に入賞しました。

大会後、部員達は7月開催の全日本社会人選手権大会でも好成績が残せるように早速、日々の練習を開始しています。引き続き応援をよろしくお願いいたします。
栄冠は目前!ゴール直前の男子ダブルスカル・今治造船クルー
 
デッドヒートを繰り広げる杉原
 
表彰台の頂上で優勝カップを持つ井出・別府両選手
 
優勝トロフィーを囲んで喜びを分かち合うボート部員と社内応援者
 
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