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社員ら「IMAZO」Tシャツで丸亀ハーフマラソンに
2013年02月20日
「香川丸亀国際ハーフマラソン」(今治造船株式会社など協賛)が2月3日、香川県丸亀市の県立丸亀競技場をスタート、坂出市で折り返す国際公認コースで開かれました。65回目を迎えた今年の大会には、ハーフ部門(21.0975km)に過去最多の1万人を上回るランナーが出場。当社や取引先の社員ら約30人が胸などに「IMAZO」のロゴ、そでに「いまぞう君」をあしらったグリーンやピンク、オレンジのTシャツ姿で参加。快晴、無風の好コンディションの中、出場した人たちは思い思いのペースで讃岐路を走っていました。

カラフルな「IMAZO」Tシャツ姿の社員らはひときわ目立ち、16万2000人が詰め掛けた沿道からは大きな声援が送られ、社員応援団の姿もありました。参加した取引先の方の中には、大学時代に陸上部で活躍した人もおり、「IMAZO」Tシャツを着用してすばらしい走りを見せてくれました。

20km地点に設けられたコース最後の給水所には、今回も丸亀工場ソフトボール部「Chomelungma」(チョメランマ)の部員ら20人以上が、ランナーと同じTシャツでボランティアを務めていました。レースも終盤になると、スポーツドリンクを求める市民ランナーが続々と詰め掛け、部員らは額に汗を浮かべながらペットボトルのドリンクを紙コップに入れ、次々と手渡していました。

初出場の丸亀資材グループ片桐亮馬さんと西谷志織さんも、制限時間をクリアしながら競技場に無事ゴールしました。片桐さんは「16kmまで順調でしたが、最後はかかとが痛み、ふくらはぎがつりそうで。でも心地良い達成感を味わえたので、来年はしっかり準備して出たい」と満足した表情。西谷さんは「折り返した後、足や腰が痛くなり、ゆっくり進むのがやっと。会社の人がたくさん応援に来てくれたので最後までがんばれました。来年のことはまだ考えられませんが、大会が近づいたらく出たくなるんでしょうね」と笑顔を見せていました。
社員ボランティアの給水所前を通過するランナー
 
お揃いの「IMAZOTシャツ」で21.0975kmを走り切った参加者達
 
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