今治造船株式会社
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平成24年度合同入社式にグループ各社の68人
2012年04月11日

今治造船グループ各社の合同入社式が4月2日、今治市小浦町の今治本社会議室で開かれ、グループ7社の新入社員68人は晴れやかな表情で出席しました。

新入社員を前に、檜垣幸人社長は新入社員に対して「今治造船グループへの入社、誠におめでとうございます」と祝辞を述べた後、「日本の造船業界は韓国、中国との熾烈な競争を強いられていますが、世界をリードする環境技術、省エネ技術を駆使した高品質の船を適正価格での受注で差別化を図っています。今治造船グループは昨年度、101隻、473万総トンの新造船を建造しました。110年を超える長い歴史と約2000隻にのぼる豊富な建造実績が、船主様の厚い信頼と高い評価を得た表れでもあります。今治造船グループが厳しい世界情勢の中で勝ち残り、更なる発展するため、皆さんが若い感性と行動力を存分に発揮されることを心から期待しています」と励ましの言葉を贈りました。

最後に新入社員を代表して杉田浩士さんが「私たち新入社員一同は、造船業界の中で確固たる地位を築いている今治造船に入社できたことを誇りに思います。環境基準への対応や省エネ化を推進した次世代船舶の開発など、今治造船がさらに飛躍・発展し、活力に溢れ、魅力ある企業であり続けるため、新しい発想と前向きな姿勢で仕事に取り組みたいと思います」と決意を述べました。

この後、今治国際ホテルで昼食会があり、役員や管理職と歓談。しだいに気持ちがほぐれたのか、はじめは表情が固かった新入社員も笑顔で檜垣俊幸会長や檜垣社長らの質問に答えていました。今治造船などの48人は8日まで、香川県坂出市内での新人研修に参加し、10日から本社、丸亀、西条の3工場に分かれ、現場実習に臨んでいます。

激励の言葉を贈る檜垣社長
これからの決意を述べる杉田浩士君
檜垣会長を囲んで記念撮影をする新入社員
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