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ボート部・別府選手が山口国体のダブルスカルで準優勝
2011年10月07日
山口県下関市の豊田湖ボートコースで開催された第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」のボート競技(10月2日〜5日)で、当社ボート部の別府晃至選手は、北京五輪代表の武田大作選手(ダイキ)と組んで愛媛選抜チームとして成年男子ダブルスカルに出場。実力を発揮して5日の決勝にコマを進めました。ここでも息のあったレースぶりを見せ、優勝チームに0.1秒差にまで肉薄しましたが、惜しくもトップでゴールすることはできず、僅差での準優勝という結果になりました。

会場には、本社の12人に加え、山口県内の新笠戸ドックからも社員7人が駆けつけ、悲願の優勝をめざす別府選手らを懸命に応援。手に汗握る激しいレース展開となり、社員らはその素晴らしい健闘ぶりに大きな歓声と拍手を送っていました。愛媛県勢は別府・武田選手のほか、6種目で入賞を果たし、「ボート王国愛媛」の強さを全国にアピールしました。

当社の井出健二選手も大学生と愛媛選抜チームを結成、成年男子舵手付きフォアに出場しました。結果は敗者復活戦での3位にとどまりましたが、最後まであきらめない力漕ぶりは観覧席の人たちに大きな感動を与えていました。

準優勝を果たした別府・武田両選手の活躍に、愛媛県体育協会役員らは「愛媛県の天皇杯得点獲得に貢献してもらった」と喜び、来年、岐阜県で開かれる「岐阜清流国体」での愛媛県チームの活躍に大きな期待をかけていました。わが今治造船ボート部にとっても来シーズンは更なる飛躍の年。部員たちは前を向き新たな気持ちで2012年のシーズンに臨みます。

優勝チームに0.1秒差にまで肉薄する愛媛選抜チーム(写真中央)の武田(ダイキ)・別府(今治造船)両選手
表彰式を終えて、準優勝の賞状を手に取材を受ける武田大作(写真右)・別府晃至(左)の両選手。
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