今治造船株式会社
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新船陸間通信システムについて
2008年05月27日
 
今治造船グループは、新船陸間通信システムの開発を進めています。このシステムは昨今の海技技術者の不足に対して、タイムリーな船舶データの入手による効率的な船舶管理を実現し、よりご満足の頂ける船造りを目指すことを目的として開発しています。

新船陸間通信システムは、本船乗組員の手をわずらわすことなく、各船の運航・航海・荷役情報を取得する事が出来る特徴を持ちます。取得した船舶毎の航海・機関情報はWEBページ上に簡潔に表現され、蓄積されたデータは専用のWEBページ゙から何時でも閲覧することが可能であり、24時間365日、船舶の保守や運航管理にご利用いただくことが出来るものと考えております。

すでに2007年12月から、当社グループの幸陽船渠(広島県三原市)で建造中のコンテナ運搬船に本システムを搭載して実証試験を行っており、2009年10月以降に竣工予定の機関区域の無人化設備(M0)を取得する中大型船舶には標準装備として搭載し、また他の船舶には船主殿のご要望により、オプションとして装備可能とすることを目指しております。
新船陸間通信システムの概念図
※この件に関するお問い合わせは、下記担当者へお願いいたします。
今治造船株式会社 東京支社営業企画室 担当:民辻(たみつじ)
TEL :03-3500-8868
 
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